平川市の男性(44)が仙台市青葉区で縫製店を営んでいた2008年6月に店のインターネット掲示板に脅迫内容の書き込みをされたなどとして、脅迫の疑いなどで仙台北署に告訴したのに、署が引き継ぎミスなどで捜査を忘れ、公訴時効が成立していたことが9日、分かった。男性は本紙取材に「時効となったことは仕方がないが、警察は説明が不十分だ」と話している。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)