死亡した実母が生存しているように偽って書類を作成し、年金約100万円を不正に受給したとして、八戸署は9日、有印私文書偽造・同行使、詐欺の疑いで、八戸市根城6丁目、無職中村好治容疑者(62)を逮捕した。同署によると、母親が亡くなった以降の2008年2月から今年2月までの7年間の不正受給を認めており、この間の総額は、725万6684円に上る。中村容疑者は「生活費に充てた」と供述しているという。

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