3湯宿が販売する3枚つづりの湯札(チケット)。(左から)椿館の「浅虫温泉如来」、酸ケ湯温泉の「酸ケ湯薬師如来」、蔦温泉の「蔦菩薩」をデザインした

 青森市が生んだ世界的な板画家・棟方志功(1903〜75)がこよなく愛した同市の浅虫温泉「椿館」と酸ケ湯温泉、十和田市の蔦温泉の3老舗温泉宿は18〜26日、志功が各湯宿滞在中、それぞれに描き残した倭画(やまとが)掛け軸を期間限定で公開する。3点の倭画をデザインした3枚つづりの湯札(チケット)を各湯宿で10日から2千円で販売する。

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