無人航空機を使った最新の測量技術を体験する生徒たち

 県測量設計業協会(齋藤敏光会長)は9日、むつ市のむつ工業高校で出前講座を行った。今後の技術者不足が懸念される中、担い手の育成と地元定着につなげることを目的に、本年度から始めた取り組みの一環。同校の設備・エネルギー科の2年生約30人が参加し、講義や実習を通じて測量業務への理解を深めた。

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