「漁民共同行動」のため東京・霞が関に集まった大間町のマグロ漁師ら=25日午後2時46分

 沿岸漁業で水揚げする大型の太平洋クロマグロに対し、水産庁が7月1日から都道府県別に設ける漁獲枠をめぐり、沿岸のマグロ漁を営む全国の漁業者ら約650人が25日、東京・霞が関で抗議行動を行った。大間(大間町)、奥戸(同)、三厩(外ケ浜町)の青森県3漁協の約120人を含む漁業者らは、農林水産省や首相官邸前でシュプレヒコールを上げた。また、漁業者の代表団は斎藤健農林水産相に対し、配分枠の大幅増、規制の延期−を要望した。

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