行方不明になった認知症の高齢女性を発見し、八戸署から感謝状を贈られたミア号と指導手の河村さん=6月下旬、八戸署

 県内の警察犬の年間出動件数はここ数年、行方不明者の捜索が多くなり、事件現場を上回っている。2014年は出動228件のうち行方不明者の捜索が156件と7割近くを占めた。県警鑑識課は、認知症高齢者の徘徊(はいかい)などへの対応の増加が要因の一つとみている。

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