「ふるさと納税」による県と県内40市町村への2014年度の寄付額が、3億4632万円(1万円未満切り捨て、以下同)と13年度の2.8倍に増えたことが、県のまとめで8日までに分かった。件数も4.7倍の9291件と、いずれも制度が始まった08年度以降、最も多かった。返礼品の種類増加や使い道を明確にするなど工夫を凝らし、金額・件数を大きく伸ばした自治体がある一方、低迷している自治体もあり、二極化が進んだ格好だ。

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