原子力規制委員会は7日、青森県六ケ所村の日本原燃・MOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料工場の安全対策が、新規制基準に適合すると認める「審査書」を9日の定例会合に諮ることを明らかにした。2014年1月の審査申請から約6年11カ月。委員5人が出席する定例会合で取りまとめられれば、国内初の商業用MOX工場は安全審査に正式合格となる。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。