「好きな村の産業を絶やしちゃいけない。漁業をつないでいきたい」と語る茂木さん

 青森県佐井村が全国から漁業後継者を募り育成する「漁師縁組」事業で、今月新たに埼玉県から茂木(もぎ)健(つよし)さん(47)が村に移住した。茂木さんは、母親が同村出身で母方の祖母は大間町奥戸の漁師の家の生まれだといい「4分の1は漁師の血が流れている。その血が騒いじゃった」と語り「好きな村の産業を絶やしちゃいけない。いずれは自分が移住者を受け入れられるようになりたい」と意気込んでいる。

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