元気よく編んだわらを地面にたたきつける園児たち

 青森県板柳町の板柳第一保育所鶴住と板柳第三保育所鶴住の園児約35人が18日、同町の特別養護老人ホーム鶴住荘などを訪れ、かつて旧暦の端午の節句にモグラやネズミを追い払うために行った「もぐらたたき」を披露した。園児は元気よく「もぐらもち、ほいっ!」「もぐらもち、逃げろ!」と掛け声を上げ、ショウブとヨモギを編み込んだわらを地面に打ち付けて、五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。

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