EUへのホタテ輸出をめぐって意見を交わすフランスのバイヤーと本県関係者

 欧州連合(EU)への県産ホタテガイの輸出拡大に向け、日本貿易振興機構(ジェトロ)青森貿易情報センターと県漁連は8日、青森市の県水産ビルで、フランスから招いたバイヤーとの意見交換会を開いた。県内の漁協や加工業者、行政関係者ら25人が出席し、貝毒のモニタリング期間の設定方法など輸出体制の構築をめぐって課題を探った。

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