おいけんメンバーの話を聞きながら奥入瀬渓流のコケを観察する児童たち

 十和田市のNPO法人奥入瀬自然観光資源研究会(河井大輔理事長、通称・おいけん)は本年度、子供たちが奥入瀬渓流の自然を学べるプログラム「おいらせ自然学校」を始めた。子供たちの自然学習をサポートする初の試み。8日には同市の法奥小学校の5年生13人がプログラムに参加し、おいけんメンバーが森の魅力を伝えた。

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