葛西市長(右)から激励を受ける選手たち。最前列が岩木高の3年生
内野の守備練習に励む岩木高の本間主将(手前)と弘前工業高の選手たち

 2016年度末に閉校となる弘前市の岩木高校(飛内文代校長)野球部が"最後の夏"に燃えている。部員は3年生5人だけ。9日開幕の全国高校野球選手権青森大会には、弘前工業高校から部員の派遣を受ける特別措置で出場する。下級生がいないため、「岩木高校」としては事実上、今回が最後の大会。選手たちは「一戦必勝、笑って終わる夏にしたい」と意気込んでいる。

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