青空の下、青天の霹靂を栽培する水田に肥料をまく古川さん

 今秋市場デビューする県産米の新品種「青天の霹靂(へきれき)」が中南地域の水田で幼穂形成期を迎え、追肥時期に入った。7日は、県中南地域県民局が同品種の技術普及拠点圃(ほ)に指定している平川市館田の農家・古川寛三さん(67)の水田24アールで追肥作業が行われた。

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