オカムラ食品工業が計画するサーモン中間養殖場の建設予定地=6月15日、深浦町黒崎・大峰川

 青森市の水産食品製造業・オカムラ食品工業(岡村恒一社長)が深浦町で計画している陸上施設での大規模サーモン養殖事業の計画概要が7日、判明した。10年後の2025年度時点の年間生産量(成魚)は7344トン、販売額80億6700万円、雇用数251人を目標値として示した。

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