石炭ストーブで暖まる乗客たち=1日

 青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道で1日、冬の風物詩「ストーブ列車」の運行が始まった。一番列車には約50人が乗車し、だるまストーブで暖を取りながら津軽平野の冬景色を楽しんだ。運行は来年3月31日まで。

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