LGBTなど性的少数者のカップルの関係を公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」を12月中に導入する予定の青森県弘前市は30日、制度案に対するパブリックコメント(意見公募)の結果を公表した。9月15日~10月14日の1カ月間で61人・2団体から計89件の意見が寄せられ、「差別や偏見のない地域づくりが進む」など賛成意見の一方、「価値観の混乱を招く」と反対する声もあった。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から