短歌甲子園で2連覇を達成した八戸高校。右から文芸部顧問の日山浩平教諭、菅原さん、谷地村さん、平さん、部員の上野伊織さん

 第15回全国高校生短歌大会「短歌甲子園2020」(実行委員会主催)の団体戦で、八戸高校が八戸西高校との決勝戦を制し、2年連続で頂点に立った。個人戦の最優秀作品賞には八戸高校3年の谷地村昴(すばる)さんの「生きるとは自分を許してあげること/鏡をそっと/拭くようにして」が選ばれた。30日、両校に結果が通知された。

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