青森県が30日に発表した10月の月例観光統計調査(速報値)によると、県内の主要観光施設(35カ所)の入り込み客数は59万9217人、主要宿泊施設(76カ所)の宿泊者数は20万277人だった。前年同月と比べ、入り込み客数は28.7%減、宿泊者数は15.3%減。県は、政府の観光支援事業「Go To トラベル」や県の宿泊キャンペーンの効果に加え、修学旅行生の受け入れ増加も寄与し、回復傾向が続いているとみている。

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