周囲全てから「非難されている」との強迫観念に駆られていたとき、職員たちの心を救った励ましの手紙やファクス。ある職員は手紙を見て「涙がこぼれた」という

 新型コロナ感染者が判明して、やらなければならないことが山積する中、ひまわり苑には誹謗(ひぼう)中傷の電話が次々と押し寄せた。

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