栄養状態分析アプリ「SIRU+」を示しながら、地域の健康意識向上に期待を表す和田助教

 弘前大学は12月から、コープ共済連などと連携し、青森市と弘前市の生協2店舗で、市民の買い物データを携帯端末アプリで収集・分析し、食習慣改善や健康指導に役立てる調査研究を始める。関係者は「地域の身近な店舗を利用しながら、健康教養を身に付けられる。健康寿命の延伸につながるのではないか」と期待している。来年12月まで実施し、効果が確認されれば全国の店舗へ広げていきたい考え。

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