「ふれあい福祉会」のメンバーや来店客と一緒にキッチンあすなろの前に立つ三浦さん(右)

 埼玉県中部の山々に囲まれた地に青森色満点のスポットがある。十和田市出身の三浦清司さん(66)=同県在住=が代表を務める食堂「キッチンあすなろ」だ。店先に青森ねぶたの大看板が掲げられ、店内では青森県産の土産品が売られており、ちょっとしたアンテナショップの雰囲気。メニューも青森県民なじみの料理が並ぶ。「古里への恩返しです」と三浦さんは熱い思いを語る。

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