来年のさくらリキュール製造のため選別、洗浄されるオオヤマザクラの実=弘前市の六花酒造
オオヤマザクラエキスを使って六花酒造が商品化したリキュールや石けん

 岩木山麓などに生育しているオオヤマザクラから抽出したエキスが、皮膚の老化防止に効果を発揮することが、県産業技術センター弘前地域研究所の岩間直子主任研究員らの研究で明らかになった。オオヤマザクラの実はそのまま食べると渋みが強いのが欠点だが、岩間研究員は「食品以外の美容・化粧品として有効活用できる可能性が高い」と期待をかけている。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)