大蛇小の歴史と思い出を振り返り、これからの決意を述べた「児童旅立ちのうた」

 青森県階上町は28日、来春に近隣の小学校と統合となる大蛇小学校(小田桐幸春校長、児童数36人)の閉校式典を同校体育館で開いた。児童と教職員、保護者、地域住民ら約100人が出席。118年にわたる同校の歩みと数々の思い出を振り返りつつ、次への出発に向けて決意を新たにした。

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