「応用日本語IA」の授業で、日本語の文型をどう教えるかについて話し合う受講生たち=9月26日、青森大学

 青森大学は2019年度から、日本語を母語としない主に外国人に日本語を教える「日本語教員」の養成プログラムを、学生と社会人を対象に開講している。現在は新型コロナウイルス感染症の影響で海外との往来が制限されているが、近年は人手不足を背景に、外国人技能実習生など青森県の外国人数が増加。日本語教員に対する需要が高まっている。土曜日に講義を行い、学生に交じり、社会人も一緒に学んでいる。

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