青森県弘前市で10月、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した影響などを受け、市内の多くの通所介護事業所は利用者が減り、厳しい運営を強いられている。市民団体の調査でも約8割の事業所が「収入が悪化した」と回答した。複数の施設は東奥日報に「収益回復を見通せない」「利用者が回復したとしても、その分、感染リスクは高まる。常に神経を使っている」と語った。

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