湿った雪が積もり、足元に気をつけながら歩く市民の姿が見られた=28日午前8時50分ごろ、八戸市北白山台5丁目

 冬型の気圧配置となった28日、青森県内は雪や雨が交じる一日となった。未明から明け方にかけて内陸を中心に雪が積もり、平地の積雪は碇ケ関21センチ、三戸10センチ、十和田9センチ、八戸5センチ、弘前4センチなどを観測した。

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