文化審議会の特別委員会は今月下旬にも、2017年度の世界文化遺産登録候補として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦する候補を選定する。本県と北海道、秋田県、岩手県の「北海道・北東北の縄文遺跡群」など、本年度推薦を目指す4件から1件が選ばれるが、4件はそれぞれ課題があり、推薦の鍵を握る準備状況は拮抗(きっこう)しているとみられる。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)