青森地域広域事務組合は6日、バス通勤と届け出ていたにもかかわらず、徒歩や自転車で通勤し、1年分の定期代に相当する通勤手当13万7920円を不正に取得したとして、同事務組合中央消防署の小笠原匠署長(58)=消防監=を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。小笠原署長は不正受給分をすでに返還しており、刑事告訴はしないという。

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