十和田産品の販売戦略を協議する会議の参加者たち

 青森県十和田市の野菜、食肉、ヒメマスなど地場産品のPR策を考える「とわだ産品販売戦略会議」(会長・小山田久市長)は25日の会議で、販売額や商品開発件数など数値目標を定めた第1期実践プラン(2017~20年度)を「おおむね成果に結びつけることができた」と総括し、修正を加えた第2期実践プラン(21~23年度)を策定した。ふるさと納税を戦略に明記し、寄付額と寄付件数の数値目標を追加した。

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