記者会見する有賀部長(手前左)と大西医師(右)

 青森県弘前市の飲食店を起点とした新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)について、県は26日、10月12日の初確認から45日間で封じ込めに成功したとの判断を示した。三村申吾知事は同日の危機対策本部会議で「県にとって大きな試練となったが、関係者の必死の対応により、クラスター拡大を基本的に抑え込むことができた」と述べた。飲食店従業員がすぐに検査を受けられなかった弘前保健所の初期対応を含め、一連の検証は年内に結果を公表する方針。

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