青森県教育委員会は26日、来年3月に中学校を卒業する生徒を対象とした第1次進路志望状況調査の結果を公表した。県立高校全日制の志望倍率は1.02倍(前年同期比0.03ポイント減)で、調査を始めた1975年度以降、過去最低だった。6校を配置する普通科の「重点校」のうち、五所川原(普通科と理数科のくくり募集)は0.74倍、三本木(普通科)は0.90倍で、両校の1次志望倍率が1倍を割るのは3年連続となった。

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