特養ホーム入居者の安眠を守るプロジェクトの発会式。東北の5社会福祉法人が参加した=9日、むつ市のみちのく荘(みちのく社会福祉協同組合提供)

 青森県、宮城、福島の東北3県の5社会福祉法人で構成する「みちのく社会福祉協同組合」(中山辰巳理事長)は11月、見守りセンサーなどの最新介護機器や情報通信技術(ICT)を活用して、介護施設職員の夜間勤務をサポートするプロジェクトをスタートさせた。むつ市の特別養護老人ホーム「みちのく荘」などで、2022年3月まで、効果を検証する。介護職員の負担軽減や離職防止のほか、入居者の夜間の安全確保、生活の質向上も期待される。

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