青森県六戸町は25日、町内に全5校ある小中学校の適正規模・配置計画を検討する「町立小・中学校適正規模・適正配置等検討委員会」(委員長・高橋興青森中央学院大教授)の第2回会合を同町の就業改善センターで開いた。検討委は町民アンケートの結果を報告するとともに、アンケートを踏まえた答申案を提示。小中一貫教育を視野に「小中学校ともに1学年2~3学級程度の学校規模を確保する方策を検討するのが望ましい」と盛り込んだ。

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