すいた紙を、慎重にすき板から剥がす生徒

 青森県弘前市の相馬中学校(東海孝尚校長)の3年生24人は25日、同市相馬地区紙漉沢の「ふれあい交流センター紙漉の里」で卒業証書用の和紙作りに挑戦した。同中では毎年3年生が、地域の伝統を学び、継承していく目的で、自身の卒業証書の和紙を手作りしている。

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