10月25日から1日4便(往復)体制での運航が始まった日本航空(JAL)三沢-羽田線の4便化維持に向け、JALと青森県、三沢市の3者は12月18日に「ステアリングコミッティ」(運営会議)を設置する。3カ月に1回ずつ会合を開き、各種施策の進捗(しんちょく)状況や取り組み効果を検証、利用状況の確認を進める。

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