小野寺市長(左)に答申書を手渡す井上会長

 青森市営バスの経営について審議する「青森市自動車運送事業運営審議会」(会長・井上隆青森大教授)は24日、2021年度から10年間の経営戦略案を小野寺晃彦市長に答申した。広告事業の強化や経費の抑制など経営改善に継続して取り組む内容となっており、小野寺市長は「素晴らしい答申をまとめていただいた」と評価した。

ここから先は、東奥日報本紙の定期購読者しかご覧になれません。定期購読者の方は「東奥ウェブ読者くらぶ」に登録して下さい。登録は「東奥日報デジタルポート」から