青森市は24日、同市(浪岡地区含む)と東青3町村の2020年度可燃ごみ排出量を、9月末時点で8万4398トンと予測し、19年度末に立てた目標を2465トン下回る見込みと明らかにした。20年度上半期の事業系ごみ排出量が前年度同時期に比べ大幅に減ったことが主な要因で、市は新型コロナウイルス感染拡大の影響とみている。

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