記者会見で抱負を述べる滝沢氏(右)。左は江渡会長

 自民党県連は23日、青森市のラ・プラス青い森で役員会と総務会を開き、来年夏の参院選青森県選挙区の候補者に現職・滝沢求氏(59)を決めた。今月中に党本部に公認を申請する。森友、加計学園問題や来年の消費税増税などによる逆風での戦いが想定される中、滝沢氏は「厳しい選挙になる」と受け止め「丁寧に地域に入り、私自身の考えを伝えていく」と語った。

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