フォーラムでまちづくりの課題を語る木下氏

 まちづくりに関する一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス(東京)の代表理事で内閣官房地域活性化伝道師を務める木下斉氏は5日、むつ市で開かれたフォーラムで、全国の巨額開発事業の失敗例の一つとして青森市のアウガに触れた。終了後の取材に、木下氏は「過去の負債をいったん清算した上で、再生事業に取り組むべきだ」との考えを示した。

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