テーブルに並んだ食料品を選んで持ち帰る来場者
アルファ米を使って弁当を作る民生委員たち

 地域の子育て世帯や生活困窮世帯、高齢者世帯に弁当や食料の無料提供を通じてつながりを持とうと、青森県三沢市の社会福祉法人「楽晴会」(齊藤淳理事長)は21日、「人生食堂・三沢こども宅食 おすそわけ便」と銘打った事業を行った。寄贈された食料品約千点を市総合社会福祉センターで持ち帰り方式で配り、訪れた親子連れや生活困窮者ら300人以上が受け取った。寄贈された食料品で弁当と豚汁計200食も作り、1人暮らしの高齢者や楽晴会の施設利用者らに配達したほか、同センターの来場者に手渡した。

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