仏沼で鳴き声などを基にオオセッカの個体数を調べる調査員=5日午前5時20分ごろ

 NPO法人「おおせっからんど」(事務局・八戸市)は4、5日、三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼などで、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況を調べた。仏沼とその周辺地域の個体数(雄)は445羽で前年より66羽少なかった。同NPO法人は仏沼の植生や水環境の変化が影響した可能性があるとみている。

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