八戸三社大祭を主催する同大祭運営委員会は、今年の7月31日から5日間の期間中、祭り会場での不測の事態に備え、観客に対する保険の補償内容を拡充する。昨年までは運営委員会で加入していたが、今年は初めて市が補助金を拠出。保険料を従来の数十万円から二百数十万円にアップして大半を市が負担する形とし、事故発生時の対応を強化する。

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