教員の相互派遣について蘭州市教育局の幹部らと協議する八戸市の伊藤教育長(右手前から2人目)ら=八戸市教委提供
書架に児童書がずらりと並ぶ「鈴木書屋」を視察する伊藤教育長=八戸市教委提供

 八戸市教育委員会は、同市の友好都市である中国・蘭州市側から提案を受けていた小中学校教員の相互派遣研修を、今秋から実施することを決めた。5月下旬、伊藤博章教育長ら八戸市の関係者が蘭州市を訪問し、同市側と合意した。八戸市からは小中学校の教員各1人を約5週間派遣する予定で、現在人選を進めている。同市教委担当者は「教育を通じて両市の絆をさらに深めたい」としている。

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