芦崎を散策した児童たち。背後には釜臥山と児童が通う大湊小学校の校舎(写真右奥)が見える

 「下北ジオパーク」教育に取り組んでいる、青森県むつ市の大湊小学校(笹原芳彦校長)の5、6年生50人が22日、学校から見えるものの普段は足を運ぶことができない「芦崎」を散策する体験学習を行った。児童たちは、芦崎から釜臥山や校舎を眺め、歓声を上げた。

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