木造高生の説明を受けながら、粘土で形作った縄文土器に模様を付ける向陽小3年生児童たち

 青森県つがる市の田小屋野貝塚と亀ケ岡石器時代遺跡をテーマにした郷土学習「縄文の魅力を未来世代へ」が17日、同市の向陽小学校で開かれた。木造高校流通ビジネス系列の3年生6人が作成した小学生用の教材を基に、高校生自身が授業の講師を担当。同小の3、4年生合わせて73人が郷土の古い歴史に理解を深め、当時の人々の生活に思いをはせた。

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