2基体制への整備が完了した青森空港の国際線用旅客搭乗橋=18日
2基目の国際線用搭乗橋整備で利便性が向上する(青森空港ビル提供資料から抜粋)

 青森空港ビル(林哲夫社長)は18日、昨年から進めてきた2基目の国際線用「旅客搭乗橋」整備が完了し、報道陣に公開した。従来は国際線の到着機が重なると、もう1機の乗客は機内で待機したり、雨や雪の中でも、旅客ターミナルまで屋外の移動を強いられる場合もあったが、今後は改善される。

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