気泡緩衝材などが入った袋を環状列石の間に置いていく作業員

 縄文時代後期の環状列石で知られる青森市の小牧野遺跡で、雪害防止のための養生作業が行われている。17日は作業員3人が、地表に露出している約1600個の石と石の隙間を埋めるように、梱包(こんぽう)などに使う気泡緩衝材や発泡スチロールを入れた袋を置いていき、ブルーシートで石を覆うなどして冬支度を進めた。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。