貨物船に見立てた場所で、患者役の男性(中)を搬送するために感染防止のフードを装着する検疫官(左)と医師

 仙台検疫所八戸出張所は17日、貨物船で新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者が発生したという想定の検疫感染症措置訓練を八戸港で行った。同検疫所と八戸海上保安部、八戸市民病院、八戸署、八戸市、青森県など関係機関の職員ら約20人が参加し、情報の伝達や患者搬送時の連携などを確認した。同検疫所管内の港湾でのコロナ対応訓練は八戸港が初めて。

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