館内では工事の進捗状況を写真や映像で紹介し、避難坑の模型、掘削した岩石も展示している
建物のシャッターの絵は地元の十和田湖小・中学校の子どもたちが描いた

 トンネル避難坑の掘削工事が進行している、青森県十和田市の国道103号「奥入瀬(青ぶな山)バイパス」整備事業を理解してもらおうと、国土交通省青森河川国道事務所が22日、同市子ノ口地区に同バイパスインフォメーション館を開設した。同事務所は「気軽に立ち寄り、事業内容を知ってほしい」と話している。 ※「青ぶな山」の「ぶな」は「木」へんに「無」

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